📅 開催中諸聖人の日(振替休日)|11月2日(月)
次のストライキ予定はカレンダーで確認
スペインプレス · Spain Press · 現地発の独立日本語メディア
タグ

デモ

6 件の記事

社会·

スペインのスト・デモ予定(11月2日時点、11月〜12月上旬)──11日ゼネスト、Renfe・Ouigoの運転士、医師・教員、グラナダ地下鉄

11月11日の全国ゼネストを山場に、前後の10日・12日にRenfe運転士のスト、Ouigoは11月2日・6日・9日、12月4日・8日にスト。グラナダの地下鉄、セゴビアの市バス、サラゴサの路面電車も部分ストを予定し、医師はカタルーニャ、バレンシア、マドリードなど各地で、教員はマドリード州で無期限スト、カタルーニャで26日にスト。バルセロナ空港のGroundforceのストは解除された。11月2日時

9 分で読めます
社会·

フランス各地で暴動、拘束2,397人 スペインへの影響は今のところ限定的──物流と総選挙に波及の芽

フランスで10月17日、物価高への抗議と学生運動が合流した全国デモの後、各地で暴動が起き、内相が18日夜に示した集計で拘束者2,397人、負傷した警察官・憲兵997人に上った。スペインとの航空便や鉄道の運休は伝えられておらず、影響は今のところ限定的だ。フランス運送業界の21・22日の抗議は16日に条件付きで見合わせとなった。総選挙を控えたスペインではVoxが暴動を争点にし始めた。

7 分で読めます
社会·

マドリード、立ち退き後に死亡の87歳女性を悼み約2万人がデモ行進

マドリードで70年以上住んだ家を強制退去させられた87歳の女性が14日後に死亡し、スペインの住宅危機を象徴する事件となった。彼女の死を悼むデモには、政府代表部の暫定集計で約2万人が参加した。住宅問題はペドロ・サンチェス首相が解散総選挙を表明する事態にまで発展している。

2 分で読めます
政治·

スペイン全土で住宅法案の承認求めデモ、政権運営に暗雲

スペイン各地で「借家人組合」が呼びかけた大規模な抗議デモが行われた。高騰する家賃や立ち退き問題に対処する政府の緊急法令2本の即時承認を求めるもので、鍋を叩く「カセロラッソ」で議会に圧力をかけた。しかし、法案通過の鍵を握るカタルーニャの地域政党ジュンツが1日夜に両法案への反対を表明したため、法案は否決される見通しとなり、サンチェス政権は厳しい状況に立たされている。

2 分で読めます
社会·

マドリード、一人の強制退去が大規模デモに発展 アユソ州首相の公邸購入問題が飛び火

2026年9月23日、マドリードでマリカルメンと名乗る女性の強制退去をきっかけに数千人規模の抗議デモが発生した。デモ隊はイサベル・ディアス・アユソ州首相が公費で購入したとされる高級ペントハウス前に集結し、住宅危機と政治姿勢への怒りを露わにした。個別の事案が、スペイン社会が抱える住宅問題と政治的分断の象徴へと発展した。

4 分で読めます
政治·

マドリードで極右勢力が大規模デモ、サンチェス首相退陣とサパテロ元首相の投獄を要求

マドリード中心部で極右政党Voxが支援する反政府デモが行われた。サンチェス首相の「追放」を掲げ、司法調査が進むサパテロ元首相の投獄を要求。激化するスペインの政治的対立と、中道右派・国民党の苦しい立場を浮き彫りにした。

5 分で読めます